紫外線ダメージから髪を守る、5つの静かな習慣
お肌の紫外線対策は気にしていても、髪はつい後回しになりがち。けれど、実は髪も同じくらいダメージを受けているんです。今日からすぐに始められる、5つのケア方法をご紹介します。
こんにちは、Lumière Beauty Salonのスタイリスト・麻里です。
5月に入り、横浜も日差しが強くなってきましたね。お肌の紫外線対策をされている方は多いのですが、「髪の紫外線対策」までは意識されていない方が意外と多いのではないでしょうか。
実は、髪は頭のいちばん上にあるぶん、お肌以上に紫外線を浴びています。パサつきや色落ち、切れ毛の原因になるんです。今日は、サロンワークの中でお客様にお伝えしている5つの習慣をご紹介させてください。
1. 朝のヘアオイルをひと手間だけ丁寧に
出かける前のヘアオイル、髪の中間から毛先にだけつけていませんか? 実は紫外線を一番浴びるのは、頭頂部から上半分です。いつもより少しだけ多めに、表面にもやさしく馴染ませてあげましょう。これだけで、キューティクルを守るバリアになってくれます。
2. 帽子や日傘は、じつは髪のためにも
お肌のためだと思っていた帽子や日傘は、髪にとってもいちばんの味方です。特に麦わら帽子のような通気性のいいものを選べば、蒸れも気になりません。最近は髪のためのUVスプレーもありますので、併用していただくのもおすすめです。
3. プールや海の後は「真水で流す」だけでも違う
塩素や海水が残ったままの髪は、紫外線とあわさってさらにダメージが加速します。すぐにシャンプーできなくても、真水でしっかりすすぐだけで、受けるダメージがずいぶん変わってきます。
4. 夜のトリートメントは「少し長め」がちょうどいい
夏の髪は、思っている以上に乾いています。いつものトリートメントを、5分だけ長く置いてみてください。その間に湯船で温まれば、キューティクルがゆるんで成分がしっかり入っていきます。
5. ときには、サロンで深いケアを
ご自宅でのケアはもちろん大切ですが、夏の終わりにはぜひサロンでの集中ケアも取り入れてみてください。Lumièreでは、紫外線でダメージを受けた髪のための特別なトリートメントメニューもご用意しています。
小さな習慣の積み重ねが、半年後、一年後の髪を変えてくれます。毎日のひと手間を、どうぞ楽しんでみてくださいね。




